「オートバイと温泉という黄金律」

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(本文と九州4デイズのルートとは関係ありません)
「温泉好き」と良く聞くが、ボクは温泉好きじゃない。て言うか普通に風呂は入るし、寒ければ温まる。温泉はよく行った!のではなく九州を走りに行けば冷えた身体をぬるめの壁湯温泉などで良く温めた。(写真01)
写真01
写真01
そもそもバイクの旅というのは重装備で、温泉だからといって飛び込めない。入ってみると「熱っちー」となるのだが、しばらくすると適温になり、やがては「こりゃ寒くて、出たら風邪を引くんじゃないか・・・(壁湯温泉)」ところがでればポカポカして、再びバイクで走り始めても数時間も温かい。
ボクが20代の頃は、こうした混浴で無料の温泉はたくさんあって、深夜に辿りついて温泉に入って夜明けを迎えてまた走るというような旅を良くしていた。
うまり「温泉が好き」だと言われればそうかもしれないけど「好き」と言う表現はもう一つだ。日常の皮膚感覚のようなもので「あなたはご飯が好きですか?」と聞かれているようなものなのだから。
でも幾つかはお気に入りの温泉がある。
写真02
写真02
写真03
写真03
たとえば(写真02)の垂玉温泉の露天風呂では、目が飛び出すほどの経験もしたし・・・すぐ上には地獄温泉というのがあって、ここも迫力のある温泉ではある。別府にある明礬温泉(写真03)は、ちょいと凄い効能を感じるし長官に連れられて初めて行った?!時にはここは感動した。
バイクと温泉というと、どう考えてもこの上も無いマリアージュ。牡蠣とシャブリとか、どら焼きと煎茶とか??ああ、明日からボクは6日間もイケナイ秘湯巡り・・・じゃなくて九州4デイズのコース最終チェック!!
今日写真を掲載した温泉は、全て混浴です。。

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